新潟市西区小針にある、中山整形外科。整形外科、リウマチ科、リハビリテーション科。駐車場は16台分ございます。

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診療分野

img3以下の診断・治療を担当します。

  • 脊椎:首、背中、腰
  • 上肢:腕、手
  • 下肢:脚、足
  • 肋骨

手や足の病気であっても、皮膚病は皮膚科が、静脈瘤や静脈血栓症、動脈閉塞賞等は血管外科が担当します。

診療手順

1. まずお話を聞きます

ビリビリ感(しびれ)、痛み、はれ等、患者さんの訴えに対して、まずお話を聞きます。
主に、こんなことをお伺いします。

  • どこに症状がありますか?(人差し指で、症状がある場所をなぞって頂けると助かります)
  • いつから症状がありますか?
  • 発症のきっかけは?(ころんで、ぶつけて、重いものを持って等々)
  • どんな姿勢や動作で症状が生じますか?あるいは、症状が強くなりますか?
  • まったく動かなくても症状がありますか?
  • 症状が軽くなる姿勢や動作はありますか?

お話を聞くことが、診断のための勝負どころですので、しつこく聞きますが我慢してくださいね。
答えられなければ、分からないと言っていただいてかまいません。

2. 診察

ビリビリ感や、神経に沿う痛みがあれば神経の評価をし、その他の局部の痛みに対しては、そこにある筋肉、腱、靭帯、軟骨、骨、などを1つ1つ動かしてみたり、押してみたりしてチェックします。

3. 検査

img2ここまでで、ある程度の原因となっている場所のめやすをつけ、その場所のレントゲン写真を撮ります。
目的は、あたりをつけた疾患による画像上の変化の確認と、骨の癌などがないかのチェックです。

当院では、医師がレントゲン写真を撮影するようにしています。
化膿や関節リウマチ、膠原病などの全身疾患に伴う関節炎が疑われるときには、血液検査を追加します。

4. 治療

診断がついたら、まずは教科書的な標準的治療を行います。
これでよくなっていけば良いのですが、提示された治療をしっかりと行い、局所に負担をかけないようにしていても改善しない、あるいは症状が強くなるようであれば、癌や化膿性病変などを再度、疑っていく事になります。
これらの重大な病気があっても、最初のレントゲン写真に異常がないという事が、しばしばあるからです。

必ず経過を教えてくださいね!これ、一番大事です。

お電話でお問い合わせください TEL 025-266-5413 午前9:00 - 12:30 / 午後3:00 - 6:30
[木・土]午後休診 [日・祝]休診

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